マイナンバーカードの顔写真を規格どおりに作る
マイナンバーカードの顔写真は「縦 45mm × 横 35mm」「頭頂から顎までが 32〜36mm」と細かく決まっています。このページは規格線を画面に表示するので、その線に頭と顎を合わせるだけで規格どおりに切り抜けます。
iPhone の HEIC もそのまま読み込めます。
プレビュー上をドラッグして位置を調整できます。
まず写真を読み込んでください。
印刷時は「拡大縮小なし(100%)」を選んでください。
マイナンバーカードの写真規格
縦 45mm × 横 35mm(ふちなし)、申請日前 6ヶ月以内に撮影、正面・無帽・無背景。顔の大きさは頭頂から顎まで 32〜36mm、頭の上の余白は 2〜6mm、顔の中心が写真の左右中央に来ることが求められます。このページのガイド線はこの数値をそのまま比率にして描いています。
不備で返送されやすいポイント
影が背景や顔に出ている、前髪で目が隠れている、めがねのレンズが光っている・フレームが目にかかっている、口が開いている、背景に模様や物が写っている、顔が小さすぎる/大きすぎる — この 6 つが典型的な不備です。撮影時に壁から 50cm ほど離れて立つと、背後に影ができにくくなります。
郵送申請とスマホ申請でサイズが違う
郵送申請は 45×35mm の紙焼き写真を貼ります。スマホ・パソコンからの申請では画像ファイルをアップロードするので、寸法ではなくファイル形式(JPEG)とファイルサイズ、画素数の条件になります。デジタル提出用は「デジタル提出用リサイズ」ページで px とファイルサイズを指定して書き出してください。
よくある質問
めがねをかけたまま撮ってもいいですか?
かけたままで構いませんが、レンズに照明が反射していないこと、フレームが目にかかっていないこと、色付きレンズでないことが条件です。反射が消せない場合は、正面からの光を避けるか、撮影時だけ外すのが確実です。
背景は白でないといけませんか?
「無背景」であることが条件で、色そのものの指定はありません。白・薄いグレー・薄い青など、顔の輪郭がはっきり判別できる無地であれば受理されます。柄物のカーテンや家具、影が濃く出た壁は不備になります。
自宅のプリンタで印刷した写真でも受け付けられますか?
写真専用紙に印刷され、変色・にじみがなく、規格の寸法を満たしていれば受理されます。普通紙への印刷や、インクがにじんだもの、画質が粗いものは返送対象です。不安なら L判に割り付けてコンビニの写真プリントを使ってください。
子どもの写真も同じ規格ですか?
寸法(45×35mm)と「正面・無帽・無背景」は同じです。乳児の場合は、白い布の上に寝かせて真上から撮る方法が案内されています。目が開いていること、顔に影がかかっていないことは同様に求められます。