任意サイズの証明写真を作る(mm 指定)
規定のサイズが一覧にない場合は、このページで幅と高さを mm で直接指定してください。資格試験の受験票、社員証、在留カード、各国のビザなど、どんな寸法にも切り抜けます。
iPhone の HEIC もそのまま読み込めます。
プレビュー上をドラッグして位置を調整できます。
まず写真を読み込んでください。
印刷時は「拡大縮小なし(100%)」を選んでください。
寸法は「縦 × 横」の順で書かれることが多い
日本の募集要項では「縦 4cm × 横 3cm」のように縦が先に書かれます。一方、海外の規格は「35 x 45 mm(width x height)」と横が先です。順序を取り違えると横長の写真ができてしまうので、このページでは「幅(横)」「高さ(縦)」と明示しています。1cm = 10mm、1 インチ = 25.4mm で換算してください。
300dpi なら 1mm ≒ 11.8 ピクセル
印刷用の解像度 300dpi では、1 インチ(25.4mm)が 300px なので 1mm は約 11.81px です。30×40mm なら 354×472px、35×45mm なら 413×531px になります。このページは指定した mm から自動的にこの計算を行い、書き出す JPEG には 300dpi の DPI 情報を埋め込むため、印刷時に実寸で出力されます。
よくある独自サイズ
在留カード・特別永住者証明書は 30×40mm、社員証・学生証は 20×25mm や 25×30mm、一部の国家資格試験は 45×35mm や 40×30mm、韓国のビザは 35×45mm、シェンゲン(EU)ビザは 35×45mm が一般的です。手元の要項に書かれた寸法をそのまま入力するのが確実です。
よくある質問
ミリ単位の端数(例: 33.5mm)も指定できますか?
できます。0.1mm 単位まで入力でき、300dpi でのピクセル数は四捨五入して計算されます。1px の差は印刷上 0.08mm 程度なので、実用上の影響はありません。
インチ指定の規格はどう入力しますか?
1 インチ = 25.4mm で換算してください。2×2 インチなら 50.8×50.8mm、1.5×2 インチなら 38.1×50.8mm です。米国ビザの 2×2 インチは専用ページにプリセットがあります。
大きいサイズ(はがき大など)も作れますか?
作れますが、元の写真の画素数が足りないと引き伸ばしで粗くなります。300dpi で必要な画素数は「mm ÷ 25.4 × 300」です。例えば 100mm 幅なら 1181px 必要で、それを下回る元画像だと画質が落ちます。
写真はサーバーに保存されますか?
いいえ。保存も送信もしません。すべてブラウザのメモリ内で処理され、ページを閉じれば消えます。