英検の証明写真を作る(3×4cm)
英検の二次試験(面接)の受験票には、縦 4cm × 横 3cm の証明写真を貼ります。スマホの写真からその場で作り、L判に割り付けてコンビニで印刷すれば数十円で済みます。
iPhone の HEIC もそのまま読み込めます。
プレビュー上をドラッグして位置を調整できます。
まず写真を読み込んでください。
印刷時は「拡大縮小なし(100%)」を選んでください。
英検の写真規格
縦 4cm × 横 3cm、上半身・脱帽・正面向き、6ヶ月以内に撮影したもの。カラー・白黒どちらでも可とされることが多いですが、本人確認に使うため鮮明なカラー写真が無難です。スナップ写真の切り抜きでも、規格の寸法と写り方の条件を満たしていれば使えます。
一次免除・級による違いに注意
写真が必要なのは二次試験(面接)がある級の受験票です。準会場受験や S-CBT では扱いが異なる場合があるため、手元の受験案内に書かれている指示を優先してください。写真の裏面に氏名・受験級を書いてから貼るよう案内されることがあります。
子どもの受験でも同じサイズ
小学生・中学生の受験でも寸法は同じ 3×4cm です。壁の前に立たせて顔の高さから撮り、このページで顔の大きさを合わせて切り抜けば、写真店に行かずに用意できます。学校で撮った集合写真の切り抜きは、顔が小さすぎたり斜めを向いていたりして不可になりやすいので避けてください。
よくある質問
英検の写真は白黒でもいいですか?
案内では白黒が明確に禁止されていないことが多いものの、本人確認のためカラーが推奨されます。スマホで撮ればそのままカラーなので、あえて白黒にする理由はありません。
受験票に貼る写真のサイズを間違えたらどうなりますか?
写真欄に収まらない、または小さすぎて余白ができる場合、当日の本人確認で指摘される可能性があります。受験票の枠を測って、このページで同じ寸法(3×4cm が標準)を選んでください。
制服で撮ってもいいですか?
服装の規定はないため、制服でも私服でも構いません。顔がはっきり分かり、無帽で正面を向いていることが条件です。
写真はアップロードされますか?
されません。すべての処理はブラウザ内で完結し、お子さんの顔写真がサーバーに送られることはありません。