証明写真メーカー

証明写真を L判・A4 に割り付けて印刷する

切り抜いた証明写真を、L判や A4 の用紙に敷き詰めて 1 回のプリントで複数枚作ります。コンビニのマルチコピー機で L判の写真プリントは 1 枚 30〜40 円なので、証明写真機よりずっと安く済みます。

ここに写真をドラッグするか、クリックして選択
iPhone の HEIC もそのまま読み込めます。

プレビュー上をドラッグして位置を調整できます。

まず写真を読み込んでください。

出力サイズ -
割付結果 -

印刷時は「拡大縮小なし(100%)」を選んでください。

L判 1 枚に何枚入るか

L判(89×127mm)に上下左右 3mm の余白を取ると、3×4cm なら 8 面、3.5×4.5cm なら 4 面、2.4×3cm なら 12 面が入ります。A4(210×297mm)なら 3×4cm が 45 面前後です。用紙とサイズを選ぶと、その組み合わせで入る枚数と配置がその場で計算されます。写真は縦横どちらでも多く入る向きに自動で回転します。

コンビニでの印刷手順

書き出した JPEG を USB メモリか、各社のプリントアプリ(セブン・ローソン・ファミマ)経由でマルチコピー機に送り、「写真プリント」→「L判」を選びます。「普通紙プリント」ではなく「写真プリント」を選ぶのが重要で、普通紙では光沢がなく証明写真として使えません。用紙いっぱいに印刷されるよう「ふちなし」を選んでください。

切り取り線と余白

切り取り線を有効にすると、各写真の外周に細い線が引かれます。ハサミやカッターで切るときの目安になりますが、線の内側で切ると写真がわずかに小さくなるので、線の中心を狙って切ってください。余白は 0〜10mm で調整でき、プリンタのふちなし印刷が苦手な場合は余白を大きめに取ると端が切れません。

よくある質問

PDF と JPEG のどちらで印刷するべきですか?

コンビニのマルチコピー機で「写真プリント」する場合は JPEG が確実です(PDF は普通紙の文書プリント扱いになります)。自宅のプリンタで A4 に印刷する場合は、用紙サイズが埋め込まれた PDF のほうが実寸で出やすく確実です。用途に応じて選んでください。

印刷したら微妙にサイズが違いました

プリンタの「用紙に合わせる」「フィット」設定が原因です。印刷ダイアログで拡大縮小を「なし」または「100%」にしてください。このツールの出力には 300dpi の DPI 情報が埋め込まれているため、等倍設定なら正しい実寸で印刷されます。印刷後は定規で 1 枚測って確認するのが確実です。

写真の向きが勝手に横になります

用紙により多く並べるため、縦向きより横向きのほうが枚数が増える場合は自動で 90 度回転して配置します。写真そのものが横倒しになるわけではなく、用紙上の並べ方が変わるだけです。仕上がりの写真は指定した縦横比のままです。

複数の異なるサイズを 1 枚に混ぜられますか?

現在は 1 枚につき 1 サイズです。サイズごとに割り付けて別々に印刷してください。L判 1 枚 30 円なので、2 サイズ必要でも 60 円で済みます。

ほかの証明写真サイズ

デジタル提出用リサイズ背景色の変更履歴書 (3×4cm)マイナンバーカード (3.5×4.5cm)パスポート (3.5×4.5cm)運転免許 (2.4×3cm)TOEIC (3×4cm)英検 (3×4cm)