証明写真メーカー

証明写真メーカー(アップロード不要)

スマホで撮った顔写真を、履歴書・マイナンバーカード・パスポート・運転免許・各国ビザの規格に切り抜き、L判や A4 に割り付けて印刷用データを作ります。顔写真は最も機微な個人情報なので、このサイトは画像を一切サーバーに送りません。すべてブラウザの中だけで処理されます。

日本の証明写真

履歴書 (3×4cm) — 30 x 40 mm マイナンバーカード (3.5×4.5cm) — 35 x 45 mm パスポート (3.5×4.5cm) — 35 x 45 mm 運転免許 (2.4×3cm) — 24 x 30 mm TOEIC (3×4cm) — 30 x 40 mm 英検 (3×4cm) — 30 x 40 mm 受験・願書 (4×3cm / 5×4cm) — 30 x 40 mm 任意サイズ (mm 指定)

海外ビザ

米国ビザ (2×2 inch) — 50.8 x 50.8 mm 中国ビザ (33×48mm) — 33 x 48 mm

印刷・提出

割付・印刷 (L判/2L/A4) デジタル提出用リサイズ 背景色の変更

1. サイズを選ぶ

履歴書・マイナンバー・パスポート・運転免許・ビザなど、用途のページを開きます。一覧にないサイズは「任意サイズ (mm 指定)」で幅と高さを入力してください。

2. 写真を読み込んで位置を合わせる

iPhone の HEIC もそのまま読めます。ドラッグとズームで位置を決め、規格の頭頂線・顎線のガイドに顔を合わせます。写真はアップロードされません。

3. 印刷するか、そのまま提出する

「割付・印刷」で L判や A4 に敷き詰めて 300dpi の JPEG/PDF を保存し、コンビニで写真プリント(L判 30 円〜)。Web 申込には「デジタル提出用リサイズ」で px と KB を指定して書き出します。

なぜアップロードしないのか

顔写真は、氏名や住所より復元・照合が容易な生体情報です。無料の証明写真サイトの多くは画像をサーバーに送って処理しており、保存期間や再利用の条件は利用規約次第です。このサイトは JavaScript と Canvas だけで完結する設計にしているため、画像はブラウザのメモリから外に出ません。ページを閉じればデータは消えます。

費用の比較

駅前の証明写真機は 6〜8 枚で 700〜900 円、写真店は 1,500 円前後です。このサイトで L判に割り付け、コンビニのマルチコピー機で写真プリントすると 1 枚 30〜40 円で、3×4cm なら 8 面入るため 1 枚あたり 5 円以下になります。撮り直しも無料です。

よくある質問

スマホで撮った写真でも証明写真として使えますか?

使えます。明るい場所で無地の壁を背に、カメラを顔の高さに固定して撮れば、証明写真機と実用上変わりません。腕を伸ばした自撮りは顔が歪むので、三脚・タイマー・他の人に頼むのいずれかを使ってください。あとはこのサイトで規格どおりに切り抜き、写真用紙に印刷すれば申請に使えます。

印刷はどこですればいいですか?

セブン-イレブン・ローソン・ファミリーマートのマルチコピー機の「写真プリント」で L判(89×127mm)を選ぶのが最も手軽で、1 枚 30〜40 円です。自宅にインクジェットプリンタと写真用光沢紙があれば A4 に割り付けて印刷することもできます。普通紙への印刷は申請書類には使えません。

出力した写真のサイズが印刷すると変わってしまいます

プリンタの「用紙に合わせる」設定が原因です。印刷時に拡大縮小を「なし(100%)」にしてください。このサイトの JPEG には 300dpi の DPI 情報を書き込んでいるので、等倍設定であれば指定どおりの実寸で印刷されます。

対応している画像形式は?

JPEG・PNG・WebP に加えて、iPhone の HEIC/HEIF もブラウザ内でデコードして読み込めます。撮影時の向き情報(EXIF Orientation)も自動で補正されるため、横倒しになることはありません。