証明写真メーカー

履歴書用の証明写真を自分で作る(3×4cm)

スマホで撮った顔写真を読み込み、ガイド線に合わせて位置とサイズを決めるだけで、履歴書に貼る 3×4cm の証明写真ができます。写真はサーバーに送られず、ブラウザの中だけで処理されます。

サイズ 30 x 40 mm
300 dpi 354 x 472 px
ここに写真をドラッグするか、クリックして選択
iPhone の HEIC もそのまま読み込めます。

プレビュー上をドラッグして位置を調整できます。

まず写真を読み込んでください。

出力サイズ -

印刷時は「拡大縮小なし(100%)」を選んでください。

履歴書の写真サイズは縦 4cm × 横 3cm

JIS 規格の履歴書も、市販・大学指定のどの様式も、写真欄は縦 40mm × 横 30mm が標準です。枠が「縦 45mm × 横 35mm」と書かれている様式もあるため、貼る前に履歴書の枠を定規で測ってからサイズを選んでください。このページではどちらも選べます。

撮り方のコツ(スマホでも十分きれい)

窓際の明るい場所で、白い壁を背にして正面から撮ります。カメラは顔の高さに置き、腕を伸ばさず三脚かタイマーを使うと歪みません。上半身が入るように少し引いて撮っておくと、このページで自由に切り抜けます。前髪で眉が隠れない、両耳の輪郭が見える、無帽・無背景が基本です。

コンビニの L判プリントなら 1 枚 30 円

切り抜いたあと「割付・印刷ページ」で L判(89×127mm)に並べると、3×4cm なら 1 枚の L判に 8 面入ります。コンビニのマルチコピー機で写真プリント L判は 1 枚 30〜40 円なので、証明写真機(700〜900 円)よりかなり安く済みます。切り取り線を付けて出力すればハサミでまっすぐ切れます。

よくある質問

履歴書の写真は 3ヶ月以内に撮ったものでないとダメですか?

多くの企業が「3ヶ月以内に撮影」を求めています。髪型や髪色が大きく変わっている場合は、期間内でも撮り直したほうが無難です。使い回しは、現在の見た目と一致していれば実務上問題になりにくいものの、印象を左右するので新しく撮ることをおすすめします。

服装や背景に決まりはありますか?

法的な規定はありませんが、一般職ではスーツに白系のシャツ・ブラウス、背景は白・薄いグレー・薄い青の無地が定番です。背景に家具やドアの線が写り込むと目立つので、無地の壁かカーテンの前で撮ってください。背景の色を変えたい場合は「背景色の変更」ページで単色背景の置き換えができます。

自分で印刷した写真を履歴書に貼っても大丈夫ですか?

問題ありません。ただし普通紙ではなく写真用光沢紙(またはコンビニの写真プリント)を使ってください。普通紙にインクジェットで印刷したものは色がにじみ、のりを塗ると波打つため印象が悪くなります。裏面に氏名を書いてから、のり(スティックのり・両面テープ)で貼ります。

このツールは写真をアップロードしますか?

しません。読み込み・切り抜き・書き出しはすべてブラウザ内の JavaScript と Canvas で処理され、画像データがネットワークに出ることはありません。顔写真は最も機微な個人情報なので、外部送信しない設計にしています。オフラインでもページを開いたままなら動作します。

ほかの証明写真サイズ

マイナンバーカード (3.5×4.5cm)パスポート (3.5×4.5cm)運転免許 (2.4×3cm)TOEIC (3×4cm)英検 (3×4cm)受験・願書 (4×3cm / 5×4cm)任意サイズ (mm 指定)米国ビザ (2×2 inch)