米国ビザ用写真(2×2 インチ / 600×600px)を作る
米国のビザ・ESTA 用写真は正方形の 2×2 インチで、頭の大きさと目の位置に厳密な規定があります。このページはその許容帯をガイド線として表示し、デジタル申請用の 600×600px も紙焼き用の 300dpi データも書き出せます。
iPhone の HEIC もそのまま読み込めます。
プレビュー上をドラッグして位置を調整できます。
まず写真を読み込んでください。
印刷時は「拡大縮小なし(100%)」を選んでください。
米国務省の写真規格
正方形で、紙焼きは 2×2 インチ(51×51mm)、デジタルは最低 600×600 ピクセル(最大 1200×1200)。顔の高さ(頭頂から顎まで)が画像の高さの 50〜69%、目の高さが画像の下端から 56〜69% の位置にあること。過去 6ヶ月以内に撮影、白または生成りの無地背景、正面・無帽・両目を開き自然な表情。デジタル提出は JPEG で 240KB 以下という制限があります。
ESTA と DS-160 で使い方が違う
ESTA(電子渡航認証)は写真のアップロードを求められない場合がありますが、DS-160(非移民ビザ申請)ではデジタル写真のアップロードが必須で、規格を満たさないとその場でエラーになります。アップロードが通らない場合は、面接時に紙焼きの 2×2 インチ写真を持参するよう案内されます。
600×600px と 240KB を同時に満たす
600×600px は 300dpi に換算すると 2×2 インチちょうどです。ファイルサイズ 240KB 以下という条件は、JPEG の品質を下げれば通りますが、下げすぎると顔が粗くなり不受理になります。「デジタル提出用リサイズ」ページは、条件を満たす範囲で最も高い品質を二分探索して自動的に選びます。
よくある質問
めがねをかけた写真は使えますか?
2016 年 11 月以降、米国のビザ写真ではめがねは原則不可です。医療上の理由でどうしても外せない場合は医師の診断書が必要とされます。ふだんめがねをかけている人も、撮影時は外してください。
背景は白でなければいけませんか?
白または生成り(off-white)の無地と定められています。薄い青やグレーは不可です。影が背景に落ちていると不受理になるため、壁から 50cm 以上離れて立ち、正面と斜め前から光を当ててください。
眼鏡以外に不可とされるものは?
帽子・ヘッドカバー(宗教上の理由で常用しており顔が隠れない場合を除く)、ヘッドフォン、サングラス、フィルタや美肌加工、他人の一部が写り込んでいるもの、影・赤目・ピンボケ、6ヶ月より古い写真です。制服も避けるよう案内されています。
このページの出力をそのまま DS-160 にアップロードできますか?
600×600px・JPEG・240KB 以下で書き出せば、多くの場合そのまま通ります。ただし顔の大きさと目の位置は自動判定されるため、ガイド線に合わせて正確に位置合わせしてください。合わない場合は申請画面の指示に従って調整し直してください。